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便失禁をひとりで悩まないで

500万人が悩んでいる便失禁は、治療ができる病気です。

「気がついたら下着が汚れていた…」、「便意を感じてからトイレまで間に合わなかった…」。

はじめてこんな経験をされた時は、びっくりするとともに、信じられなかったのではないでしょうか。

今、日本ではおよそ500万人もの人が、あなたと同じような悩みを抱えています。一度だけなら「たまたま起きてしまったこと」として忘れてしまうこともあるでしょう。

でも、もし何度も経験しているのであれば、それはお医者さんに相談した方が良いかも知れません。

便失禁とは、おしりの筋肉や神経がうまく働かないなど、排便を正常にコントロールできなくなる病気で、適切な治療が必要です。ひとりで悩まないで、まずは専門医に相談。便失禁を改善して、心から楽しめる毎日を取り戻しましょう。

総監修医療法人三慶会 指扇病院 副院長、排便機能センター長 味村俊樹先生